私の4,5,6月 ②


❀ 永代経法要

4月25日は永代経法要でした。

赤ポン・ソラと産後の娘の病院も気になるし、法要の準備はあるし、預かった上の子ぴぽの事もあるし坊守的にはパニック状況でした。
それでも当日、前日、前々日とこちらの状況をわかってお手伝いに来てくださった方々にはほんとに感謝しています.

雨模様の予報がいい天気になりました。毎年の行事ですが大抵晴れるので、やっぱり住職の力か?

法要前の説経節、3代目若松若太夫さんの公演、昼食。

ご本堂で正信偈のお勤めをしました。

その後、烏山西蓮寺、白山勝久副住職のご法話がありました。

永代経とは何か、当日の法話の白山先生のレジメから引用させていただきます。

「永代経法要とは
浄土真宗における法要は、親鸞聖人の教えを聞き、仏恩に報いることを期するものです。
中でも永代経法要は、亡き人を偲び、私にまで至るいのちの歴史を思い、人生を省みつつ、教えを聞く仏事です。
歴史を経て、私にまで伝えられてきた浄土真宗の教えが、以後の世に相続されていくことを期し、報恩感謝と聞法の生活をして参りましょう。」

お参りくださった皆さん、受付・会場・音響・司会進行・お昼のお斎のお弁当作りそれぞれの持ち場を受け持ってくださった皆さん有難うございました。

最後の反省会・厳しくそして楽しい・ビールが美味い!!