お寺にぴったり

お寺が昔から続いている、歴史があるという側面から日本的というか和風がしっくりするという感じが確かにある。 
住職が着ているのも仏事には白衣と袈裟、白足袋にぞうりだ。
坊守的にも紬の着物でも着ていたら本堂、庫裡にもぴったりだと思う。
残念ながら中々そうは出来ないでいる。
和服は好きですが動きにくいというか、着こなせていないから窮屈。

先日ご法事を勤められたK夫人から下駄を3足いただいた。

ご自分もなかなかはかないし、お寺さんなら使ってもらえるかしらといただいた。

男もの1、女物2である。
下駄はほんとにひさしぶり、桐下駄を履いてみたらなかなかいい感じで、お寺の参道や土の部分を試して見た。
高校生の頃は今思い出すと、舞妓さんが履いているぽっくりの形で、桐製で赤い鼻緒のものを、制服で履いて行ったというちょっと面白い時代でした。

でもそれが凄く変わっているわけでもなかったのです。

ズボンで近所の郵便局まで歩いてみましたが、別に足が痛くなるわけでもありませんでした。

断然土の上が歩きやすいですね。

子供時代は土の部分が結構多かったので、下駄も歩きやすかったのですね。
最近なんか書くことが回顧趣味になってきたかなー。