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アニメ映画

2015.01.12.23:55


今日、孫を連れて映画を見てきた。
ベイマックスだ。

「かけがえのない大切な人を失った時、ぽっかりと胸にあいた穴はどう治せばよいのだろうか。最愛の兄を失い心に深い傷を負った14歳のヒロの前に現れたのは、何があっても彼を守ろうとする一途な<ケア・ロボット>ベイマックスだった。
 日本とサンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市サンフランソウキョウを舞台に、壮大なスケールで描かれる二人の絆の物語は問いかける―「優しさで世界を救えるか?」と。素晴らしい奇跡が起こるその瞬間を、ぜひ大切な人と一緒に・・・。
ディズニー史上いまだかつてない優しすぎるロボットと少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー『ベイマックス』が、日本中を限りない優しさと感動で包み込む。」
以上は映画の宣伝文だ。

最後ベイマックスはヒロを助けるため自分を犠牲にする。
ベイマックスは壊れて消滅する。
その二人の別れを見ていると、突然涙がこぼれてきた。
主人公に感情移入してしまった。
孫の一人も泣いていたらしい。
最後は壊れたロボットベイマックスの残った手の握りしめたその中に、兄のつくったベイマックスの作り方の情報のチップが握られている。
ヒロは新たなロボットと仲間とで新たな活動に踏み出していき、まあ帰りにはよかったという気持ちで帰れる。

今日の感想はまだ2つあり,
その1は、ドラマが終わってエンドロールも終わったころ、また突然アニメが始まった。
それはちょっとおまけ的ではあるが主人公ヒロの仲間の一人の男の子。お金持ちではあるがいつも親は無人島で別荘暮らしで、自分には無関心であると思っていた父が突然顔を見せ、じっとひそかに自分を見ていてくれたことがわかり、父と抱擁しあう。

二つ目は、兄が生きている頃、弟に物事に対して反対の面から、もう一つの面から見るように諭す場面があるのだが、ヒロとその仲間は困難に立ち向かって困ったとき、もう終わると思ったときその言葉を思い出して切り抜けていく。

孫二人と思いがけなくディズニーのアニメを見て、子供向け映画も中々と思った。
会場にはおばあさんに連れられた子供たちもたくさんいた。
帰り道映画の感想を話すのも楽しい体験だった。

とはいうものの、始まって少ししたら暖かさと暗闇にウトウにウトウトしてしまったのは年のせいか、正月疲れか・・・・。
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