2016年04月の記事

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俳句

副住職が9歳でお得度を受けたとき、ご門徒のKさんが短冊を持ってきてくださった。私がお寺の仕事を始めたころで、ご門徒の皆さんのお顔も名前も一致しない頃だ。その俳句は「得度せる少年まぶし福寿草」であったと記憶している。それから何年かして、別のあるご門徒の奥様も俳句をしているとのお話から、友人とは題材を決めてファックスで俳句のやり取りをしているとのお話を聞いた。なるほど外に行かなくても、教えてもらう方法は...

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