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人生には空模様がある


今日は立冬。
昨日は東京も風が強く寒いなあと感じる日であった。翌日の今日は意外に、天気予報の通り、曇りだがまあ気温は上がる。朝方の散歩はまあ日が差すちょうどいい体感だ。

午後何も面白いテレビも無く一人の時間があったので、撮りためておいた映画を見ることにした。

それは「鬼滅の刃」、映画版の多分最初の話かと思うが、兄妹の絆を描いたものであった。

とても話題になっていて孫たちの話題にもよく出てくる。
大正時代を舞台に鬼と戦う少年たちのお話だ、面白いのは登場人物の名前。竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、冨岡義勇、嘴平伊之助・・・まあ漫画らしくない古めかしい、一度では読めない名前ばかり。作者の名前も何度見ても覚えられない。

まあその後のお話は見てのお楽しみであるが、炭治郎が町に出ていくとき、雪が降り始める。
その時彼は「人生には空模様がある」とつぶやく。
雪が降っていてもいつまでも続かない。
天気もそうだと雪空を見上げるというシーンが印象的。
この後、主人公にはなかなかつらい事件が起こってくる。最後がどう終わるのかは知らない。

さて私の空模様はと考えてみた。
雨でもないが快晴でもない。曇り時々はれかな。
青空続きの子供のころ、青空と感じたこともなかったなあ。
その後大人になるにつれ、土砂降りだと感じたこともあったし。
色々ありました。

曇り時々はれ、または晴れ時々曇りかな。
人生には空模様がある。
同じ天気は続かない。
移り変わっていくようだ。
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