Akeome kotoyoro

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

元旦の朝、孫たちが一人ずつ、こんなあいさつを大きな声で言ってくれた。
それを略したら、アケオメ コトヨロって昔、言ったよなんて話しました。

泊まりに来ていた孫たち4人と元旦の朝のお勤めをすることができました。
前日には子供たちの着物の丈をすこしのばしました。
家族みんなで阿弥陀経を読みましたが、前の年と違ったことは、子供たちが立つこともなく大きい2人はフリガナ付の教本を一生懸命声をだし、小さい二人も席を立つことはありませんでした。
去年はお勤め中の父親の膝に乗ったり、カネをうちたっがりしたものでした。

今日は午後1時から修正会でした。
門徒の皆さんがお参りされました。
お勤めの始まる前には雪がちらちらしてきました。
お勤め、法話の後には懇親会があって、その準備にいつも早くから来て下さる門徒の女性の方々がいて最後の片づけまでやって下さるのでいつもありがたいことです。
仏の教えを聞き始める1日としていきたいと思います。

1日が過ぎました。67歳のばあばと71歳のじいじは少し疲れました。

さて明日は箱根駅伝の日です。
なぜ走るだけのテレビがあんなに人を引き付けるのでしょうか。
懸命に走るその姿が引き付けるのです。
若いって素晴らしい。

箱根駅伝の頂点を極めるのは、そして予選会から上がってきたチーム、またチームの中で走れる人、4年生まで1度も走らなかった大学生もいるでしょう。
それぞれの人生大切に生きていきましょう。
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