いよいよ明日

明日、午後1時の帰敬式を皮切りに、明福寺開創400年記念法要が二日にわたって勤まります。
今、夜の10時過ぎ、できることは準備したつもり。
此の1週間、あわただしく、そして関係のご門徒さん達が何度も見えて、それぞれの持ち場を確認、音響、司会などの準備してくださいました。
できることがあったら何でも言って、電話くれたら大丈夫よと言ってくださる方、ご夫婦で最後の掃除やお茶の心配までして下さる方。
今日はいよいよ最後の日とあって、テントやビデオ、モニター、受付の用意を出入りの業者さんたちが何人も見えてすっかり準備ができました。

お寺の400年に門徒の皆さんがどのように関心をもっていただけるのか不安もありました。

然し明日の逮夜法要、あさっての日中法要と多くの方々のご参加のご返事を頂いてああよかった、と感謝の気持ちでいっぱいです。
また多くの方々にご協力を頂き、お寺の中の設備、山門の工事、親鸞聖人像の建立等ができました。

また、役員、総代さんばかりでなく、普段はお参りに来られる方々が受付、会場、接待、司会と、スタッフとして初めてお寺の行事に準備段階から参加して下さったことは、ありがたいことでした。
みなさんの中で菩提寺の明福寺がまた新たな視点で生きていけたらと思います。

この法要のスローガン、標語が「南無阿弥陀仏の400年、今までそしてこれから」の物語ること。

明日の2日間までが今までの400年であるなら、言い換えるなら、そしてこれからの何百年?の始まりなのですから。

住職と結婚して40年になります。
いろんなことがお寺にも私たち家族にもありました。

準備のできた夕闇の中、山門に張られた紫の幕を外から見ながら
この法要が最後の仕事だねと住職と話しました。

明日がお天気で、みなさんが気持ちよくお参りできる日にしたいと思います。

そうそう、寝る前にお仏飯のお米をとがなくては・・・。
明日はみなさんよろしくお願いします。
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