当たり前に感謝!


お彼岸から高校野球も同時進行。

ベスト8から4校になり。優勝校が決まった。
特に応援している高校はないのだが、今年は21世紀枠として岩手県の釜石高校、愛媛県小豆島高校が出ている。
たまたま開会式前日のニュースを見ていたら、小豆島高校のことが取り上げられていた。

開会式の選手宣誓は小豆島高校の主将だ。
選手のベンチ入りは18人なのだが、選手は17人しかいない。
そのため島の住民は一致団結して応援して応援の背中には18番の背番号が付いている。
夜に集まって応援の練習をしている様子が写されている。

近いうちに合併かで小豆島高校の名前は無くなってしまうので、これが最初で最後の甲子園になるのだ。
開会式の日、主将は当たり前に感謝したいと述べた。
ここで野球ができるためにいかにいろんな条件がそろっているか、出ていることを当たり前と思うのか、いろんなことが重なって支えがあって甲子園に立っているのかそんなことだった。

振り返って我が身に引き当てると、今の生活、いろんな支えで生きていることを忘れてはいけないと思う。
今の生き方は当たり前でない。
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