お盆の法要


東京地方は7月のお盆。
ちょっと離れると8月のお盆ですがなぜか7月。

今年は7月10日に新盆法要があり16日までほぼ1週間お盆でした。

新盆法要は前年のお盆過ぎから今年のお盆までに亡くなられた方の初めてのお盆ということで、そのご家族にご案内しました。
大勢のご家族の皆さんがお参りされました。

13日には盂蘭盆会法要をお勤めしました。

正信偈のお勤めをみなさんでしました。
そのあと浄土宗光琳寺(宇都宮)住職井上公法師のご法話をいただきました。
井上師はテレビのぶちゃけ寺に出演されており、テレビ番組の裏話や親鸞聖人の師である法然上人のお話をされました。
暑いところみなさんお参りありがとうございました。

さて、お盆もお勤めし、ちょっとホットしていたら、突然の電話がありました。

それはご門徒の奥様の突然の逝去を知らせるものでした。

よくご主人とお参りされ、玄関でお互いの近況や悩み事等お話する方でした。

お盆の14日にはお参りされ、お話もしていたのであまりの突然のお話に驚き、そして何故と思いました。

前日まで仕事をし、孫と遊び、普通に過ごされていたといいます。

その晩、住職と話しました。

「こんなこと、私たちにも起こることだね。」「もう2人そういう年になったね、」と。

そんなことが起こったらどんなに驚きそしてつらいことでしょう。
生まれたときから決まっていることは死ぬことというお話を聞いたことがあります。
けれどもそれは私のこととしてとらえられてはいませんでした。
年と共に、体の衰えを感じ、実際動きも鈍くなり身に迫ってきたと思います。

これからどのように過ごしていきましょうか?
今日1日の命として1日を過ごせたら良いのに!
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