千葉房総バスツアー

梅雨に入ったと思ったらここ2.3日急に蒸し暑くなりました。
昨年は甲府のご旧跡寺院、萬福寺様をお参りし、その後、塩山市の縁瑞寺様でご法話をお聞きしました。

今回も千葉の勝善寺様のご住職からお話をお聞きしました。
1000年ほど前、天台宗のお寺として創建のお寺で、その後親鸞聖人来られたのがきっかけとなって真宗のお寺になったということです。このお寺には親鸞聖人の伝承があります。それは史実とは言えないが、今まで伝わってきたということは、教えが伝わっているということでした。
後ろに緑豊かな山を控え、竹林にはうぐいすの声が聞こえていました。
東京の車の音と、ビルに囲まれた明福寺とはだいぶ違います。
いろいろな場所で教えが相続されていることを思いました。

お寺近くの道の駅で漁協直営の海鮮丼のお昼。
その後は酒蔵でお酒の試飲、ドイツ村でアジサイを見て、またまたドイツビールとソーセージで盛りあがりました。
初めてご参加の方々もあり、皆さんのご協力とお心遣いを頂き楽しく過ごしました。

お寺のバス旅行らしく、始まりは真宗宗歌。
途中では新しく取り組んでいる、仏教賛歌の「三帰依」、「回向」の2曲を練習しました。帰路では「恩徳讃」でおしまい。
皆さんありがとうございました。

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