元旦の夜

就寝午後1時半。

妙に遅いです。

 元旦の1日を朝から追ってみる

 朝6時起床。大晦日は家族女性陣で作ったおせち料理、お雑煮の準備。あまりに時間がないし、どうも腰の調子も悪いから今日は着物は中止。

 8時から本堂で修正会のお勤め。

 昨年4月に娘に次女が誕生、11月には息子のところにも次女誕生という事で、今年のお正月は人数が2人増えて大人6人子供4人皆元気にそろうというありがたい朝でした。

孫の上2人は年が近いし、それぞれ自我が出てきているので、お経の最中もなかなかおとなしくはしていないのです。何とか真面目にお勤めしてお墓参り。

 その後皆でおとそとおせち、お雑煮を食べました。
そうこうしているうちに門徒さんの修正会のお手伝いをして下さる方々が見えます。お料理の盛り付け、会場の設営など準備を進めてくださいます。

 1時前にはお参り方々が本堂に集まり正信偈のお勤めをします。ご家族でお参りくださった方もあり有難う御座いました。

その後庫裡で懇親会です。色々なお話が出ました。

懇親会もお開きになり、皆さんが帰られて後始末をしていたら酔いと疲れでホットカーペットの上で寝てしまいました。
目が覚めると11時。
お風呂に入り、ちょっとお雑煮のおつゆを温めて食べて、うろうろしていたら2日の朝1時半でした。

今日、皆さんにお話ししたことですが、毎日暮らしている中で夫である住職に、息子の副住職に、お嫁さんに、自分自身にも思うようにならないと不満があります。

 けれども最近は寝るときには有難い一日だったなあと自然に思えることが多くなりました。
 63歳になって若いときとはやっぱり心の動きが変わってきたなあと思います。

 亡くなった実家の母が布団に入ると大きな声でお念仏を称えていましたが、その頃はわざとらしいとか、なんだろと思っていたものでした。
 年齢が近づいてきたらそれも違和感なく受け止められるようです。

 そんなことで今日の一日、有難う。おやすみなさい。

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