○○が取り持つ縁


今日は門徒新年会でした。

お天気も良く、おなじみのお顔、新しく来て下さったお顔、有難う御座いました。

本堂でのおつとめの後、乾杯をして新年のご挨拶をして懇親会となりました。

皆さんからも自己紹介をしてもらい、最近思っていること、近況などお話ししてもらいました。

新年会にも係わらず、朝の準備をしてから、久しぶりに朝散歩をしてきました。

寒いのと、忙しい?ことを理由にしばらくお休みしていましたが、近所の亀塚公園と三田台公園には紅梅、白梅があって紅梅が咲く頃なので、それを見たくて30分ほど歩きました。
紅梅が満開になっていてとてもいい香りが漂っていました。

帰り道に思ったことですが、先日お茶の初釜に先生、といっても実の姉なのですが、床の間に紅梅と白椿を生けてくれました。

姉とは名古屋と東京と離れてもいるので実家でたまに会うくらいでした。
ところがお茶の教室の指導を頼み、月2回東京に来てくれるようになりました。
お茶を教えてもらい、お陰でゆっくり話すことが出来るようになったわけです。

お茶が取り持つ縁なんだなあと、紅梅を見た帰り、こんなことを思いながら歩いていました。

考えてみるとこのお寺の住職と結婚をしたのも、東京に住むようになったのも、ご門徒の皆さんとお話をして、楽しくお話ししたり、飲んだり出来るのも様々なご縁が取り持っているんだと思います。

仏様が取り持つ縁、友達、家族、色んなご縁で今迄暮らしてきたのだと思いました。

ご縁は偶然だったのかも知れないし、私にとっては必然だったのかも知れません。
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