一日一喜

 街角のあちこちに一日一善 世界は一家 人類は兄弟という言葉がはってあります。

 この言葉がどこから来ているのかよく知りませんが、○川 ○一氏の関係ではなかったかと思います。

 先日、暮れも近いし郵便局や銀行の用事を足し、多少の買い物をしてアットいう間に昼食の時間も過ぎてきました。
2時には来客の予定もあり1時半までには帰らなきゃと、ずっと歩いて足も痛くなってくるし、時間はないし、せっせと歩いているときふと頭に浮かんだ言葉。

一日一喜という言葉。

 実は麻布十番まで行き、1万円ほど買い物をしたら、歳末福引券を12枚貰いました。

 面倒だなあと思いつつ、抽選所はすぐそこといわれ寄って見たら、空クジなしでしかもB賞で秋田名産のハタハタの干物など詰め合わせ、500円の買い物券、後は孫たちの喜びそうなお菓子がたくさんあたりました。
 ちょっと得したぞと抽選所を出ると、十番の腕章をした学生らしい人から、買い物券を引き換えた方にアンケートをしています、といわれ麻布十番商店街の利用やどんなところがいいか悪いかなど答えたら、またまた港区の500円の商品券を貰いました。

単に得をしたからうれしいということかも知れません。

歩きながら、しかし一日のうちお金に関係なく、喜びはたくさんあるなあと思いました。

 朝起きた時、天気だったり、おいしくご飯が食べられたり、主人が優しくしてくれたり!

孫たちの笑顔に癒されるとき、ちょっと体重が減ったとき・・・・。

一日の中にはたくさんの喜びが探したらきっと見つかりそう。
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