言葉をかける

昨日、いつものように、息子が朝門を開け、寒い中掃除をしている。
桜の一本が先日の寒さと強風にばらばらと葉を落とした。
まだまだ桜が2本かりんがきれいに紅葉してがんばっている。

朝、一番に顔を合わせると、
「誕生日おめでとう」と言ってくれた。
65歳になった母をどう思っているのかなあと思いつつ
「ありがとう」

朝食を食べていたら、
娘から電話が来て「お母さん、誕生日おめでとう」と電話が来た。

いっしょに暮らさなくなって6年位だがいつまでも気にかかる。

自分でも、12月に入ると誕生日だとは思うものの、当日忘れていたりすることもあった。

そうそう夕方になるのに、誰もおめでとうと言ってくれなくて、野菜を切りながら、妙にさびしくなったこともあった。

自分に余裕がなかったり、それどころではない忙しいことがあったりすると、人の誕生日などに気が行かない。
家族みんなに気にしてもらう、言葉をかけてもらうだけでやっぱりうれしい。

その夜となりに寝ている夫と今までの事をいろいろ話した。

いろいろなことがあったね。ここまで暮らしてきたことありがたいと思った。

65歳の誕生日は12時就寝。

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