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大相撲初観戦

2013.05.17.15:30

昔、柏戸が好きだった。中学生くらいだったかな。
大鵬は嫌い、いつも勝ってばかりいるから嫌い。
たまに大鵬、柏戸で優勝決定戦になったりすると、テレビの前に座って目をつぶり、一緒に見ている家族にどうだったと聞いてから再放送を見て喜んだり、悔しかったりしていた。

その後、何十年、今は夕方たまにテレビをつけるとやっているので見たり、まあたいした関心はなかった。

先日、たまたま両国の国技館で開催中の場所の切符を2枚貰った。
「住職、坊守と見に行ってください。」
「行った事ないないのよ、ありがとう!」そんなわけで行ってきた。

両国駅に着いたときからすでにお相撲さんが目について気分も上々。
物事はやっぱり道具立てが大事。たくさんの幟端や相撲甚句など大勢の人が入っていく。

会場は思っているより広くて土俵もきれいだ。

幕下の3番を見終わると中入り、審判が交代したりする。

幕内土俵入り、いたいた琴奨菊、稀勢の里お目当てはこの2人。
白鵬の土俵入り、日馬富士の土俵入り、やっぱり堂々として格好がいい。

横綱の化粧まわしの前には神様の白い紙・御幣が下がっている、歴史ある流れを感じさせる。

ちょっと目を離すと、いいところを見ないでしまったり、だんだん呼吸がわかって、いよいよというときには目を離さないようにして、テレビでは長く感じていたが立会いの間の取り方も呼吸が合わなければ立てないということもわかった。

番数もすすみまして琴奨菊対宝富士、得意のガブリよりで見事勝ちました。
稀勢の里は栃煌山。3回も待ったをして作戦勝ち。
二人が勝つところを見ることができた。
また2回も物言いがついて土俵上協議もあった。

ついつい大きな声で琴奨菊ガンバレー、稀勢の里ガンバレーと大きな声で応援するおばさんなのでした。

相撲の取り組み、審判の様子、観客の歓声、テレビだけでは見えないところが沢山。
やっぱり現場に行かないとわからない、行ってみて初めてわかることがあるということを感じた。

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