港区検診

60歳を過ぎたころから毎年健康診断の案内が港区から来る。

ほぼ毎年受けているが、体重が多すぎるというのは定番。
時々引っかかり胃カメラを飲んだりしている。それなりに年相応ということで、やせなくてはという決心の時だ。

今年はいつも受けている大手の病院の検診受付が7月13日で、その順番をきめるまでほぼ半日かかる。
まあここは無理ということで7日の日の受付の総合病院にした。

ここも朝8時からの順番の札を貰うのに並び始めるのはもう5時くらいの人もいるらしい。
6時半ごろ病院に着くと、朝日の中もう長蛇の列だ。

暑い中並ぶのに嫌気がさすが仕方なくたっていると隣の女性がもしこれよかったら使ってと声をかけてくれた。
そのご夫妻は用意万端小さな腰掛、水、帽子で地面に座っている。

それを入れてきた手提げを敷いてもいいといってくださるのだが、いやいやきれいな袋申し訳ないからと話していたら、また近くの男性がかばんに昨日の新聞があるから使ってと差し出してくださった。
おかげで新聞をしいて、その上に手提げを敷いて座ることができた。

来年からはこの腰掛100円ショップで100円だったから用意するといいわよと教えてもらった。
2時間たちっぱなしはちょっと辛かったので大助かりだった。
あまり考えず水を持ったくらいで出かけてしまった。
100円ショップ行かなくて。
安いのは軽くていいのよとのことだった。

親切にしてもらって暑さも足の疲れも軽減。
同年代、同じ目的、痛みもわかるのかな。
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