ゴム輪

永代経が済んだ。ほっと一息。

温度が上がってきたので、体は動きやすい。

しかし、切り花にとってはすぐに水が濁ってくる。

ご本堂の花は寒いうちはそんなに手入れをしなくてもよかったのだが、3月のお彼岸過ぎからもう花持ちが悪い。

そんなことで昨日全面的に入れ替えをした。
ヒバを中心に菊を入れている。
何本かまとめて輪ゴムを使っている。

終わった後取った葉や、木くずのごみをまとめていると、輪ゴムが何本か出てきた。

手に取って捨てようか迷ったが結局まだ使えると思って洗って干した。

この繰り返しがものを増やしているのかと反省。

しかしまだ使えるものを捨てることができない。

輪ゴムだけではないスーパーの袋、コンビニの袋ためては生ごみを入れて捨てる、極力新しいものは下ろさない。
一枚の袋が作るために使った原料、電力、人手これらが燃やされて有毒ガスが増えたり、自然に悪影響がある。

突然だけど、原発に反対する人は電気を消したり、水やものを大事に使うことをお願いしたい。


だから使えるものは極力利用することにしている。

しかし、しかしそのためにものが部屋に乱雑になって、もう少しきれいな環境にしたいというのも正直なところ。

だから片づけ上手な奥様がうらやましい限り。

断捨離に決断したいがそうもできない、どっちを選ぶ?

当然乱雑な部屋に住職にも我慢してもらうことになりそうだ。

もったいない、もったいない。ものを増やすのはやめましょう。
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