ローソンで豆腐

最近、暑くなってきたが、外食したときにとてもおいしい豚のしゃぶしゃぶを食べる機会があった。
豚肉も銘柄のものであったが、材料がとてもシンプル。
お鍋の中にダシその中に豆腐がゆらゆら。
そしてどんぶりに山盛りの長ネギの薄切り。
ねぎを半分入れダシがわいたら肉を少しづつ入れて食べるのだが、それをつけて食べるタレの味が何とも言えないほどおいしくて飲んでもいい味なのだ。
それを再現してみた。
カツオと昆布でだしを取り、お酒、みりん、塩など思いつくものを入れて何とか近いものを作った。
今日は鍋。

さて6時ごろ台所に立つと珍しく豆腐がない。

麩などを戻して豆腐なしでもと思ったけど、やっぱり豆腐がないとね。
傘をさして近くのローソンまで。
豆腐売り場に行くと7月11日、12日、14日の日付のものがあった。
当然新しいものと、今迄の習慣で14日に手がのびた。いや待てよ。

この前のニュースを思い出した。
日本では賞味期限にシビアで期限内でも残りが少ないと廃棄処分になるということだった。

日本全体では確か何10トンと捨てられていること、コンビニでは毎日大量の食べ物が捨てられていること。

日本人全員の何10日分にあたるということだった。
ああもったいない、でも自分は新しいものを食べたい。
この矛盾。
せめて今日の豆腐は、鍋用は11日、買い置きは12日購入。
自分の家の冷蔵庫の中にあったら、多少の賞味期限は大丈夫と思って食べているのに、よその冷蔵庫からもってくるときはなるべく新しいモノ。
なんという視野の狭さ!
みんなが前に置いてあるのものから買ったら廃棄は少し減るのでは?

捨てるものも、代金に含まれていることを忘れないようにしよう。
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